2009年12月06日

LED電球に交換しました

電気代節約のために、自宅の白熱電球をボール蛍光灯に交換してありました。

蛍光灯は点灯時のエネルギー消費が気がかり(中学校技術の知識(^_^;))でしたが、
某TV番組(怪しい伝説@ディスカバリーch)での実験を見て、まぁ大丈夫だろうと安心していました。
>番組では23秒がボーダーラインとの結論だったと記憶しています。
>そこで、私は、普通我が家では、1回点灯したら、それ以上の時間は点灯し続けるだろうと考えました。
しかし、最近蛍光灯には点灯回数による限界があるという記事(通販生活でした)を見かけ、戸惑いました。
それなら、点けたり消したり頻繁にする場所では、蛍光灯の寿命の長さが生かせなくなります。
さらに、電球型蛍光灯には、寒い季節になると明るくなるのが遅くなるという欠点があります。
確かに、冬などに蛍光灯を点灯したときは何となく暗い感じがしますよね。
そのため、玄関やトイレの照明などのように、
短時間しか使用しない温度が低くなりやすい場所で使うのには向いていないといわれているのだそうです<ガーン
ちなみに白熱電球とLED電球は影響がないようです。
注:以上、いろいろな説があるので、自宅の事情で判断すべきでしょう

そこで我が家では、価格低下してきたLED電球を導入しようと思い立ちました。
エコ・リサイクル関連施設に行くと各社の電球見本やカタログなどが展示してあって参考になります。
(札幌市環境プラザ http://www.kankyo.sl-plaza.jp/
シャープ、東芝以外のメーカーのLED電球は、ここで初めて知りました。
ちなみに思い立って直ぐに注文したものの、
在庫切れで取り寄せになりまいた(-_-)

↓↓興味のある方は下の「続きを読む」をクリックしてみてください

各社のLED電球の特長を簡単に並べると(他のメーカーさんのものもありますが)
SHARP製・・・・製品価格がお得
東芝製・・・・・・・比較的明るい
Panasonic製・・・省エネ傾向が強い、しかし白熱電球とは形が違う
各社各様でねらい所が微妙に違っていることが分かります。
自分の主目的に合ったものを選択するといいと思います。

とりあえず白熱電球を使用していた器具のところを変更しようと考えていたので
SHARPと東芝の60Wタイプの白色光を購入することにしました。
電球色の方が雰囲気が良い場所もあるのですが、電球色のものは暗いので断念。

東芝ライテック LEL-AW8N(昼白色相当)
SHARP DL-L601N(昼白色相当) を購入しました。

他電球に比べ、指向性が強いとのことでしたが、
交換したのが洗面所の照明と階段灯という電球直下を照らす用途だったために
全く問題を感じません。
むしろ点灯直後から明るいので、前よりも明るく感じます
細かいことを言うと、直下と離れたところは明るさが微妙に違うのを感じます。まぁ問題はないです。
2つを比較すると、東芝は、電球を見つめると眩しいくらいの明るさ。
それに比べてSHARPは、すこし自然な感じがします。
両者、明るさに関しては不満がありませんね。
LED電球は、白熱電球に比べ全長が長くなるようですが、
今回は、密閉型ではないので問題ありませんでした。
以上の結果をふまえて、逐次更新をしていこうと思いました。
日立製品等にも興味がありますし、調光型も使いたいし。
ただし、
使用条件に制限があるので全てを交換することはできませんね。
とにかく密閉形器具はアウトのようです。風呂場では使えないか……

参考
LED電球は圧倒的にお得!だが購入前の準備を怠るな!(09/08/17)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090806/1028112/

パナソニックもLED電球を投入!シャープ、東芝とはどこが違う?(09/09/11)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090910/1028769/

明るい!東芝から直下照度が150W電球に相当するLED電球(09/09/30)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090930/1029286/

寒い季節になってもLED電球は大丈夫か(09/11/06)
http://journal.mycom.co.jp/column/kaden/051/index.html

怪しい伝説(Episode 69)
 電灯をこまめに消すよりも、点けっぱなしにしておいた方が電力の節約になる、という伝説の検証。
なんとこの伝説、エジソンが電灯を発明した頃からあるのだそうだ。
実験方法は、まず5種類の電灯を付けっぱなしにしておいた場合の電力消費量を測定(LED灯の電力消費がものすごく少ない)。
 次に、点灯時に必要になる電力量を測定。そして、連続点灯何秒分が点灯時に必要になるかを計算してみた。
すると普通の電灯では1秒未満。最大の蛍光灯でも23秒という結果が出た。つまり、蛍光灯であっても23秒以上消しておくのであれば、電灯を点けたり消したりする方が、電球を点けっぱなしよりも節約になるということ。
 次に、耐久性の確認実験だが、これは少々お粗末で、2分おきに点灯・消灯を繰り返す実験を6週間続けたら、LED灯以外は全て切れてしまったという結果。どのくらい差がでるのかは分からず終い。まあ、途中はチェックしなかったのだろう。


Posted by とも@ら同 at 11:00│Comments(0)TrackBack(0)ちょっと

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